11 15
2016

旅後半になって晴れて山の中の気持ちいい童話村を後にして花巻駅に戻ってきました。
ここから今日のお宿がある山の神温泉へのシャトルバルに乗ります。
やっと旅気分♪

盛岡ではビジネスホテルだったので、最後は温泉宿がいいね、とダンナの希望で
温泉は最終日に持ってきました。

バスに揺られて40分、一軒宿の優香苑に到着。

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お部屋もロビーも宮大工建設が売りの温泉宿です。
お料理も美味しくとろみのある源泉かけ流しの温泉も気持ちが良かったです。

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ロビーには窯定の大きな鉄瓶!
底は抜けていて飾り用ですが特注したそうです。
(私も普通の鉄瓶が欲しい…)


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庭園も素敵。
東北はまだ紫陽花が咲いてるんですねぇ。

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そして4日目最終日は平泉へ。

晴れると暑いけど、レンタサイクルにして中尊寺へ向かいます。
(荷物をコインロッカーに入れたけど、レンタサイクル所で荷物は預かってくれます。
気づいたのがロッカーに入れた後だったので残念)

中尊寺月見坂の途中にあるお蕎麦屋さんで初めてのわんこ蕎麦。

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ダンナは重ね二段で私は一段。
わんこ蕎麦はいっぺんに出したり、一杯ずつお椀に盛ったり
地域によって違うそうです。
初日以外お昼は全て美味しいお蕎麦で幸せ。
同じ岩手でもお店によって違うお蕎麦が食べられたのも良かったな。

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金色堂は撮影禁止なので写真はありませんが荘厳でした。

最後は毛越寺。

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夢の跡だらけ。

初めての岩手、
(父に話したらどうやら私が2.3歳の頃に中尊寺に行っているらしい)
心残りは岩泉、三陸に行けなったこと。
台風被害で苦しんでいる様子をテレビで見ると心が痛みます。
早く復旧できることを願います。

と、岩手旅行記を詰め込んで終わらせた訳は、、、、
ちまちま旅行記を書いている間に友達と台湾に行ってきました。

また、これがドタバタでやり残したことが多すぎて友達とまた行こうね、と盛り上がっております。(笑)
そしてもれなく雨女なので雨も付いてます。(笑)









10 28
2016

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童話村に入ると、森へ続く道に奇妙なオブジェ。
地面に、空間に、
何か物語が流れているけど、何の話かわからない。


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池の奥にある十字架は何に出てきたの?

村内には動揺が流れてて、
知ってる 聞いたことがある  綺麗な唄 だけど 思い出せない。

そんな不思議な世界。

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 中に入ると童話が広がっている。
銀河が広がって風が吹いている。

薄暗い部屋の中、大きな花と大きな蟻の間にダンナが隠れていて
「わっー」と驚かされた。

誰もいなかったので思いっきり「ぎゃー」と答えてあげた。

小さな館内だったけど楽しさがいっぱい詰まっていて、いつまでも居たかった。

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10 25
2016

3日目

おおー晴れた!
夕べは夜遅くから雨脚が強くなり、かなり荒れた模様。
それも夜のうちに通り過ぎ今日は快晴のなか花巻へ移動。

のんびり電車に揺られて花巻に到着、バスの時間が合わなくてタクシーに乗って
宮沢賢治記念館前のバス停へ。
運転手さんに「バスの本数がないから帰りは時間をみてください」とアドバイスをもらいました。
もちろんそうします。

さて、昼食はまたもやお蕎麦。バス亭目の前にある「そば処なめとこ山」さんへ。

私達の前に二組いたけど、かなり待たされました。
観光地なのにオンシーズンは大丈夫なのかな、、、。

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しかし注文したとろろ蕎麦と山菜てんぷら蕎麦は待たされた甲斐があったほど
美味しかったです。そば粉も素材もこだわりが感じられます。
この旅で一番美味しかったお蕎麦です。

食事の後は長い階段を登って宮沢賢治記念館へ。

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申し訳ないけど、賢治の童話は有名なのしか読んだことが無く、この旅中に読もうと文庫本を
持ってきたけど、数ページしか読んで無く、記念館は生い立ちを知ってさらっと後にしました。

そして、あまり何も考えず共通チケットを買ったから行った童話村。
ここ、凄く良かった!
開けた山の中にあって、天気が良く風は爽やかに吹き抜けてオブジェが幻想的。
賢治の童話の世界。

それは次回に!










10 06
2016

岩手旅行を決めてから、いやもっとずーっと前から欲しいけど、
欲しいけど買うのを悩んでいた南部鉄器。

性格がずぼらなもんで、手入れが面倒臭いし、
絶対錆びさせる自身があるし、重いし、
買って1年も経たないうちに使わなくなるのが目に見える。
わかっているから手が出せなかった。

今回、岩手に行くのでいろいろ見ているうちにやっぱり欲しくなってきた南部鉄器。
せっかく現地に行くから買おうかなーと思って調べているうちに目についた
「釜定」の商品。
シンプルで素敵。でもお値段も素敵。
(買い悩んでいたのはあの伝統的すぎるデザインにも原因があった)

盛岡にお店があるので覗いてみようと思っていた。

で、やってきました。
ちいさな間取りに並べられた鉄瓶。
悩む、悩む、悩む、
人気があって予約注文だと知っていたので持って帰れないけど、
悩むー。

大枚はたいて錆びさせるのかー。(笑)

お店の人が誰も出てこなかったので、聞きたいことも訊けず
「お茶にしよっか」とダンナに声をかけお店を後にしました。

お茶しながら考えようー。

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やってきたのは、近くにある「ふかくさ」
お店全体にツタがからんでます。
特等席は窓際。
先客がいたので壁際の席に座てがっかりしていたら、
帰った後に案内して頂きました。

店内には誰もいなく、窓の外は雨。
ほんのり薄暗く、ラジオが流れてる。

あー落ち着く。
南部鉄器、もうどうでもよくなっちゃった。
現地で買わないで家に戻ってじっくり考えよう。
(そしてまた忘れていく)







2日目 曇り

今日は盛岡市内観光の予定、どうやら午後から雨になりそう。
ホテルの朝食を摂った後、駅に近いビジネスホテルに移動。

いわて国体が有り連泊で同じホテルは確保できなかった。

荷物を預け、盛岡駅前で循環バス「でんでんむし」の一日乗車券を買って
左回りのバスに乗って盛岡バスセンターで下車。
そこから徒歩20分位、目的地に到着。

ダンナの為にあさ開の酒蔵見学です。
酒蔵見学後の試飲が目的かな。(笑)

そしてここでお酒を2本購入。
これを持って一日歩くんだね、ダンナが。(720mlだけど持って歩くには重いよね)

そのまま鉈屋町あたりをふらふら散策してバスセンター近くにあるお蕎麦屋さん
「直利庵」で昼食。

ぱりっと揚っている天ぷらの衣はフライの衣みたいで面白い。
お蕎麦は細めでつゆは出汁がきいている。
ダンナはお蕎麦を1枚追加して美味しく頂きました。

お店を出たらぽつぽつ降ってきました、雨。

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東京駅に似ている旧岩手銀行。
設計者が同じ辰野金吾とその教え子の葛西萬司。
中は有料と無料ゾーンがあり、私達は無料ゾーンだけ見学しました。

さてこのあと、岩手に行くことに決めてからずーっと悩んでいるあのお店に行きます。








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