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 お腹も心も満たされた後は浄妙寺の観梅。
こちらの梅はわりと咲いていました。雪もまだまだ残ってる。
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お天気も良くて、思ったより寒く無く、これで梅が満開だったらなぁ。

浄妙寺を出てすぐ近くの報国寺へ。このお寺は竹林が素敵で何回か訪れています。

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雪と
竹と
陽射しと
笹の音。

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 お庭に梅の花は見つけられなかったけど、友人と夢中で写真を撮ってました。(笑)
素敵過ぎる。
こちらは竹林と滝を見ながら抹茶を頂けます。今回は食べたばかりだったので飲みませんでした。
のんびりするにはホント、いいお寺。
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 昨日の土曜日にお友達と梅の花を求め鎌倉に行ってきました。
美味しい物を食べて、久し振りにいっぱい写真を撮って、いっぱい話しをして、充実した一日でした。
だた…肝心の梅は3分、5分、はたまた0分咲きと行く所によってまちまち。
2週続いた雪のおかげでまだ咲いてなかった…。
そんな鎌倉散歩、おつきあいください。

 鎌倉に着いたのは10時過ぎ、まずはランチを目指してぷらぷら歩きながら浄妙寺を目指す。
朝が早いおかけで小町通りは歩きやすい、ぶあついホットケーキで有名なイワタコーヒー店には列が出来てたけど。
ここでお茶がしたいけど夕方になりそうだからホットケーキは品切れになっちゃうかな。
お目当てのランチのお店も人気店、急ぎましょう。
道を間違えたかも!?というイベントを勝手に作って(笑)浄妙寺に着いたのは11時少し過ぎ。
拝観料の100円を払い向かったのは「石窯ガーデンテラス」

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洋館の素敵なレストラン。人気店だけどまだ寒いからどうかな?と思っていたら店内には数組。
大きな窓際のテーブルに案内されて余裕で入れた~と思ったら後からどんどん人が来て満席状態。
早目に来て良かった。

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スタッフの人に許可を得て室内を撮影。
友人が遠慮がちに撮っていたら「もっと近くで撮っていいですよ」と声をかけてくれたとか。感じがいいですね。

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二人共パスタランチでお料理も、もちろんお美味しい。

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鎌倉野菜のサラダ。

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石窯で焼いたパン付きの日替わりパスタ。
焼きたてのパンは熱々で始めはそれしか印象がなかったけど、パスタを食べ始め残り少なくなった頃に
水分が跳んでパンの皮がぱりっとして中はふんわり、お、お、おいしい~。
あまりパンは買わないけどお土産にお買い上げ。

友達とここに来ただけで満足だね、と話してました。いい季節になったらもっと気持ちがいいだろうけど混むだろうな。
02 11
2014

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月曜日から京都に出張に行ったダンナ。
今日の休日は一人だ。あれしよう、これしよう、何しよう…と昨夜からワクワクしていたのに、
朝の10時に家に着きます。とメールが来た。
なんだかがっかり。
せっかく京都に行ったから少し観光してくればいいのに。
7時台の新幹線で帰って来るってどうゆうこと?
まぁ、お昼用に柿の葉寿司を買って来てくれたのでまぁ良いでしょう。

柿の葉寿司、美味しかったぁ。

私が高校生の時に両親は離婚した。
家を出て行った母は3年後再婚した。
私は私の人生、母は母の人生と割り切っていた私は、
老後一人で過ごさなくていい母の再婚に少し安堵していた。
思春期でまだ母に甘えていたっかった妹はかなり複雑な重いを抱えていたけど。

いつの間にか父と居た年月より、再婚したKさんと居た年月の方が長い月日が経っていた。

母の通夜・葬式にはKさんの承諾を得て父も参列した。
ずっと、母とKさんを見てきたけど、娘としてはやっぱり父に居て欲しかった。

 先月のある日父から「いい小説があるから送る」と電話が来た。
森沢明夫の虹の岬の喫茶店、岬にある喫茶店の初老の女主人悦子さんを軸に連なる人々の音楽と人生の物語。

「映画になった「あなたへ」を書いた作者のだから」と父。

母の遺品を整理していた時、財布の中から孫達と初めて見たトイストーリの映画の半券と
母が最後にKさんと見た映画「あなたへ」の半券が入っていた。

このちょっとした偶然に何故だか微笑んでしまった。

小説を読み終わった頃、また父から電話がきた。
「どの話が良かった?俺はあれだ、ラブミテンダーの…」
お父さんの年代と心情ならそれだよね。
悦子さんに恋心を伝えられず、もう二度と会わないと決意しながら大阪に転勤する初老の男性の話。
モチーフの音楽はラブミテンダー。
父:「高倉健が出た映画「あなたへ」の作者で…」
思わず笑いながら
私:「知ってるよ。」
父:「なんだ、映画を見たのか?」
私:「違うよ。お母さんが見た最後の映画は「あなたへ」だったんだって。半券がお財布に入っていたよ」
父:「えっそうなのか。俺が母さんと見た最後の映画も高倉健の「駅」だったぞ」
私:「えっーその頃って離婚してたんじゃないの?」
父:「バカ、まだしてなかったよ」

後日父から「あなたへを読んでる」とメールが来た。

Kさんの母への強い、深い愛情を知っている。
父の母への淡い想いも知っている。

二人の男を残して、女冥利に尽きるのかな。
残された娘二人は大変なんだけどね、お母さん。

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プロフィール

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Author:MIZUHO
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好きなことは旅と写真とお花とお茶、スピリチュアルの探求とぐーたら。
ネコとフランスと山形に激しく反応します。
Camera:Canon EOS KISS X7

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