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小金井公園の後は新宿でダンナと合流。
東北応援キャンペーンで宮城のお酒を呑みに行く。
三人で向かったお店ではお目当てのお酒は入荷未定。
あぁやっぱりそうか…。でも浦霞はあったので二人はそれを、私はあまり呑めないのでサワー。
岩手地鶏も注文したけど、料理はいたって普通の居酒屋なので場所変え。

ダンナが前から行きたいと行っていた「吉田類の酒場放浪記」で紹介されていた新宿西口にある「ぼるが」へ。
入口の前で墨で焼き鳥を焼いているなかなか好い雰囲気のお店。
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適度のざわめきとレトロな店内、味のあるお品がき。
「何食べる~?」
「MIZUHOが言ってたとんぶりとじゅんさいがある」と友人。
おぉ、いいね~。覚えてたんだね。美味しいよとんぶりもじゅんさいも。大好きさ。
じゃ、、、とんぶりね!
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どれもこれもおつまみは素朴だけどそれぞれの味が引き出されてて美味。

酒のつまみは「快傑ズバット」(笑)。
私は見た記憶がないんだけどダンナからyou tubeで見せられたズバットのフリが笑える。
友人は主人公の宮内洋が大好きだったようで熱くダンナと語りあっている。

「そうそう、夏はあれを見に行くの?」とダンナ。
「見に行くよ~」と友人
「私達は見に行くの?」と私がダンナに訊く。
「行くよ」
あっ、そうなの見に行くの。「鋼の錬金術師」

あと何話したっけ?どうせアニメと漫画とアニメと漫画と…ちょっぴりまじめな話。

次、何呑む?
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焼酎はやっぱり金宮だよね。


ぼるが
東京都新宿区西新宿1-4-18
TEL:03-3342-4996
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小金井公園の桜を堪能した後は同じ敷地内にある江戸東京たてもの園へ。
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目に付いたのは”すみれだいこん”
いや、違う”ムラサキハナナ”
子供の頃からこの花のことをそう呼んでいた。大根の花に似ているすみれ色の花。
だから私にとってはすみれだいこん。
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真っ先に行ったのは去年行った根岸の鍵屋
旧店舗がここにあるのです。根岸のお店で見た燗銅壷もありました。
う~ん渋い!

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それから懐かしいお風呂屋。脱衣籠も番台も富士山も懐かしい。夕方の早い時間に近所の友達とお風呂屋に行くのは遊びの延長で楽しかったなぁ。洗髪した後に湯船に潜ってまた頭を洗いなおされたり。友達が持っていたイチゴの形の石鹸が珍しくて「これどうしたの?」と訊いたら自分で作ったと騙されて、使いかけの石鹸を手でこねて一生懸命イチゴ型にしようとしたり・(笑)
 こんな番台の時代に通ってたのは子供の頃だったので恥かしくなかったけど、年頃だったら…無理だわ…。

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 水筒がかわいくってはしゃいでいたらボランティアのおじさんが
「こんなの全然珍しくないよ。昔の水筒は軍隊の名残で方位磁石が付いてたくらいだよ」
方位磁石も珍しいけど、このレトロさが可愛い。

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 農家では時間によっていろりに火をいれるイベントがありました。行った時には終わっていてほんのり煤の匂いがしてました。

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写真館。

園内には洋館、日本住宅、下町の町並みなんかもあってなかなか楽しめました。広い園内なのでじっくり見るには時間が足りない。でも鍵屋が見られたので満足。
04 23
2011

行きたかった梅の郷、吉野梅郷。
先月行くはずだったけど震災の影響で中止した。その代わりに友人と桜を見に行こうと話していた。
あえて染井吉野を外して(ウソ…雨で予定が延びただけ・笑)
ヤマザクラ、サトザクラを見に小金井公園に行ってきた。
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大きな公園は染井吉野が終わっても他の桜が見事で黄緑色の中にアクセント的に色を添えている。

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来年はお弁当を持ってこようかな。うちから遠いけど。
 
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江戸桜。
まとまってまぁ~るく咲くこの花がかわいくってかわいくってLOVE。
1本しか見つけられず、かぶりつきで撮影。か~わ~い~い~なぁ。
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思うことも考えることもいろいろあるけど、
この先地球はどういう選択をしたんだろうかと、
私は日々成長しているのだろうかと、
むしろ後退してるんじゃないかと、
置いていかれてるんじゃないかと、
その意味を

思うけど、

考えるけど、

答えはでず。

上野に行った。
桜を見に、
レンブラント展を見に、
パンダを見に、
先週の土曜日。

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染井吉野は五分咲き。
大騒ぎする人はいなかったけど花見は盛況。
桜の樹の上に鎮座する猫も盛況。

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動物園入口は並んでいる人がいなかったからパンダが見られるかも!?と
バカな期待で訊いてみると園内で2時間待ち…。
だよね…。
「喉 かわいたから買ってくるよ」と売店から戻ってきたダンナの手には500mlのビール。
ビール片手につまみは桜。
レンブラント展を見に行こうよ、と美術館へ行ったら最終入場時間終了。
節電のため閉館時間が早い。
それじゃもっと桜を求めてコミニュティバスに乗って浅草へ。

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隅田川沿いでビールとつまみを買ってひっそり宴会。
桜の蕾は上野より固かった。
スカイツリーは静かに634mを迎えたね。
社長が仕事をゲットするために通ったのに結局うちがやる仕事は無かったね。

夕飯は何にするのかな?と思っていたら静かに誘導しはじめたダンナ。
何回か行こうよ、と誘われたけど興味がなかったから何回も拒否していた
あそこに静かに連れていかれた。
しょうがない…と諦めて入ろうとしたらダンナに仕事の電話。
茨城の被災してめちゃくちゃになった工場の建て直しの依頼。
その工場 ニュースで見たよ、7月から稼動予定なんだよね。
後輩も宮城県の工場に行くんだよね。
ダンナの電話が終わるのをお店の前の縁台に座って待っていたら
隣に座っていた女性の電話の内容が聞こえてきた。
「いま、お兄ちゃんは福島原発に行っているよ。睡眠も少ないし食事も少ないけど
お風呂に入れないのがつらいって」


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拒否ってたのはこちらのお店「駒形どぜう」
以前食べたどじょうが泥臭くて骨ばっかりで美味しくなかった。
どじょうは嫌いって思ってた。

子供の頃スーパーには普通にどじょうが売っていた。
水から生きたままのどじょうを火にかけ真ん中に一丁とうふを入れる。
すると熱くなってどじょうはとうふの中に入るからどじょう豆腐ができる、
と調理法を教えてくれたのは誰だったか。

駒形のどぜうは丁寧に下ごしらえをするから、鍋で煮る時には泥臭さも骨っぽさも無い。
これがどじょうなの?と思うほど美味しい。
そしてお店の雰囲気が下町の江戸っ子風情でこれまたいい。

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薄暗い街は春の穏やかな夜で、
週末明けからダンナは超忙しくなる。
04 06
2011

目の前に広がる風景は広い空とかつて誰かの家だったガレキの山。
高さがある建物が何一つない空間の前に佇む一人の老人。
「何を 見ているのですか?」
「軒先に500個のチューリップの球根が吊るしてあったけど、
全部流された。
だから ここ一帯に花が咲くといいな」

私ができることは、その花を見に行くこと。
東北に旅に行くこと。

雪が解けて暖かくなり5月には桜が咲くでしょう。
夏には蒸し暑い東京を抜け出して涼しい東北を目指そう。
秋には燃えるような紅葉を
冬には雪の美しさを。

沿岸が復興してみんな元気になったらおじーちゃんの花を見に、
三陸の美味しい海の幸を食べに、
浄土ヶ浜にも行くよ。

だから東北に旅しよう。
いっぱい、いっぱい、東北に旅しよう。


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プロフィール

MIZUHO ">

Author:MIZUHO
Bonjour!
好きなことは旅と写真とお花とお茶、スピリチュアルの探求とぐーたら。
ネコとフランスと山形に激しく反応します。
Camera:Canon EOS KISS X7

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